ツマベニチョウ

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ツマベニチョウ(シロチョウ科)
・50mm
・九州南部(薩摩・大隅半島南部・日南海岸)以南。樹林に普通。
・幼虫・蛹越冬で多化牲。
・近年は食樹ギョボク(フウチョウソウ科)の植栽も多く、生活圏が少し北上した。成虫の記録は九州(福岡、熊本、宮崎、鹿児島県)に散在するが、自然飛来、放蝶、飼育個体の逃亡など由来は分かりにくい。

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このページは、管理人が2010年8月24日 23:42に書いたブログ記事です。

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