スプリング・エフェメラル(春の妖精)

| コメント(4)
D03_0017.jpg
D3 + AF-S VR Micro 105mm F2.8G

 スプリング・エフェメラルとは、直訳すると「春の儚いもの」ですが、雪がすっかり消えた頃、樹林下では春を告げる植物たちが暖かい陽光を感じながら落葉の下で静かに美しい花を咲かせる準備をしている。しかし、その花もすぐに終わり葉だけの姿になる。その葉も夏が本格的になる頃には枯れ、この早春植物たちは地上からその痕跡を消すことになる。そして、次の年の春先まで一年の大半を地下茎や球根で過ごす。こういうライフ・サイクルを持つ林床性多年生植物を総称的に、「スプリング・エフェメラル(Spring Ephemeral)」と呼ぶそうです。

カタクリ
D03_0011.jpg D03_0025.jpg D03_0139.jpg
D03_0005.jpg D03_0078.jpg D03_0131.jpg


セツブンソウ(節分草)
D3_080315_002.jpg D3_080315_032.jpg D3_080315_049.jpg

フクジュソウ(福寿草)
_D033183.jpg _D033189.jpg D03_2803.jpg

アズマイチゲ(東一華)
azumaichige_20080401_009_1.jpg azumaichige_20080401_002_1.jpg azumaichige_20080401_006_1.jpg

サバノオ(鯖の尾)
D30_8784.jpg D30_8813.jpg D30_8809.jpg

アマナ(甘菜)
D30_8839.jpg D30_8838.jpg D30_8836.jpg

ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)
murasakikeman_20080401_001.jpg

イチリンソウ(一輪草)
ichirinsou.jpg

他には、ユキワリイチゲ、キクザイチゲ、ニリンソウ、サンリンソウ、トウゴクサバノオ、サイゴクサバノオ、アワコバイモ、トサコバイモ、コシノコバイモ、ミノコバイモ、カイコバイモ、ホソバノコバイモ、ヒロハノアマナ、ホソバノアマナ、キバナノアマナ、ヒメニラ、ヤマエンゴサク、ミチノクエンゴサク、エゾエンゴサクなどがあるそうですが... 全部見るのは無理だろうから、私も来春まで隠れようかなぁ... ``r(^^;)ポリポリ

コメント(4)

こんにちは。お天気ですか?
ニリンソウ、トウゴクサバノオ、ヤマエンゴサクは、今、県内で見ることが出来ます。
明日は黒スケが来て居ないか偵察に行ってきます。

えっ? お天気ですかって??? ┓(´_`)┏

> ニリンソウ、トウゴクサバノオ、ヤマエンゴサクは、今、県内で見ることが出来ます。

まだ見られるのがあるのですねぇ。
でも、今週末から芝刈りの連続なのです。
あ〜ちゃんと遊ぶ体力回復が第一目標となりました。``r(^^;)ポリポリ

あらま。
お元気ですか?
お天気(晴れ)ならば、3つの花は見ることができます。(-.-;)
芝刈りする体力はあっても、あ~ちゃんと遊ぶ体力がまだないのですか?

はい。すぐ疲れますが、元気ハツラツで〜す。
芝刈りより、あ〜ちゃんのほうが遙かにハードなのですよ。
最近は付録もついてきますからねぇ〜。 (^^ゞ

コメントする

  
  
Powered by Movable Type 4.261

このブログ記事について

このページは、管理人が2010年4月14日 23:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ギフチョウ」です。

次のブログ記事は「ソリハシセイタカシギ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。